気持ちのいい秋の空の下、 マップを片手に里山を歩いてみませんか。
道しるべは、世界各国のアーティストによる作品。
道の途中では、稲刈りを迎えた棚田や、実をつけた木々、そこに暮らす生き物の気配にも出会います。
作品を眺めたり、ぬりえをしたり、疲れたら景色を眺めてひと休み。
秋の里山を、どう楽しむ?
- 過ごし方
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フィールドミュージアムは、片道約2kmの散策路沿いに作品や田畑が広がる、高低差約200mの里山です。
世界各国のアーティストによる約30点の作品が、田んぼや里山の風景の中に点在しています。
「新米からはじまる里山ウォーク」では、秋の里山を楽しむ8つのポイントをご紹介します。でも、全部を回る必要はありません。
時間や体力に合わせて、のんびり気楽に、気になる作品や場所をめぐってみてください。 - ポイント

ポイント1 まつだい「農舞台」 新米フェアコーナー
ポイント2 まつだい郷土資料館
ポイント3 砦61
ポイント4 砦61付近の棚田
ポイント5 大地に抱かれるフィールドミュージアム
ポイント6 手をたずさえる塔
ポイント7 人生のアーチ
ポイント8 松代城 (ミニワークショップ開催)8つの場所には、それぞれ里山を楽しむちょっとしたきっかけがあります。
たとえば…農家さんに聞いた、新米と米づくりの話をご紹介。
そっくりだけど少し違う2つのわら細工に関するクイズ。
散策途中に眺めの良いベンチでひと休み。
ミニワークショップ「秋の里山ぬりえ」で見てきた秋を、一枚の絵に。
そしてもちろん、大地の芸術祭の芸術鑑賞。それぞれのポイントでのんびり、季節や芸術を感じる。ちょっと変わった一日をお過ごしください!
- プレゼント
8個のポイントにはスタンプが設置されています。
3つ以上集めるとささやかなプレゼント、5個以上集めるとポストカードをプレゼントいたします。
ぜひ集めてみてください。
めぐり方
◎自家用車
フィールドミュージアム内に数か所駐車場が点在しています。
駐車場へお車を駐車し、周辺の作品を歩いてご散策ください。
※フィールドミュージアム内の道路は細い箇所があります。大型のお車でご来場の際はお気を付けください。
◎シャトルバス(4月~11月、土日祝日の運行)
まつだい「農舞台」~管理棟(松代城の近く、徒歩10分の所にあります)間は、
随時シャトルバスが運行します。ご利用希望の際は受付スタッフへお申し付けください。
所要時間:7分
フィールドミュージアム券、または共通チケットが必要です。
◎レンタサイクル(4月~11月の貸し出し)
2時間800円で貸出しています。
営業日はいつでも貸し出します。
※こどもサイズがありません。ご了承ください。
※フィールドミュージアム以外へは行かれません。
大人|1,200円 小中学生|600円 幼児無料
または「越後妻有2026共通チケット」をご提示ください
photo:Nakamura, Rintaro Kanemoto