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イベント情報

内容

かつて春に採った山菜を乾燥させたり、秋に取ったきのこを瓶づめにした保存食は、畑や田んぼから作物を収穫できない冬に大事に食べられ、豪雪地の食を豊かに彩っていました。
今では作り手も少なくなってきた保存食をテーマに地域のリサーチを行い、暮らし、生業を軸とした季節のつながりや多様性をひもときます。

料金

個別鑑賞券(一般400円/小中学生200円)
冬のフィールドミュージアム券(一般1,200円/小中学生600円) 
2026冬共通チケット(一般2,000円/小中学生800円)
 
上記いずれかのチケットでご鑑賞いただけます。
※冬のフィールドミュージアム券、2026冬共通チケットには、同時期に開催される「里山雪の遊園地」や「まつだい『農舞台』」屋内展示も含まれます。
※3/9(月)以降は個別鑑賞券のみとなります。

関連ワークショップ

囲炉裏でお餅体験
囲炉裏を囲んでお餅を焼いて食べます。
企画展で紹介する保存食の試食も行います。

日時:1/25(日)~3/22(日)の土日祝 10:00~16:00
場所:まつだい郷土資料館
料金:500円+入館料

アーティスト

プロフィール


田中望
1989年 宮城県生まれ、山形県在住
場所との関わりの中で生じた問いをテーマに作品を制作する作家。
現場での体験や文献調査、聞き書きなどをもとに、場所と人との関係性を探り、絵画やエッセイ、アニメーションなどでの表現を行う。